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海外輸出の仕入れの本質は「安全・継続・利益」

 

仕入れと聞いてどんなことをイメージしますか?
商品を作っているメーカーと取引をすることを想像しますか?オークション会場に行って競をすることを想像しますか?提携している業者から買取することを想像しますか?
仕入れはさまざまな方法がありますが、本質は変わりません。

安全な仕入れ先

ここでいう「安全」とは何か?
法律的な安全性、商品の安全性を指します。
新品商品でも中古商品でも世の中には「偽物」や「不良品」が混ざっていることもあります。
自分自身も知らずに偽物を仕入れてしまい売ってしまった場合、犯罪になってしまうケースやプラットフォームでの販売であればアカウント停止になる場合もあります。
安全性に問題のある商品を仕入れて問題が発生した場合も致命的なリスクになります。
このようなことを避けるために、安全な仕入れ先から調達する必要があります。

継続的な仕入れができるか?

物品の売買を続けていると、「店舗を閉めることになったため格安で商品を譲っていただけることになった」「コレクターの方がまとめて手放すことになった話がきた」など良い仕入れ先であっても長期的な継続的な仕入れができないこともあります。
続けているとこのような話が舞い込んでくることもありますがそこに依存することなく、継続的に安定して仕入れができる仕入れ先を確保することが大切です。

利益率・利益額

海外輸出をビジネスとして行うからには利益のことも考える必要があります。海外販売は国内販売よりも利益計算が複雑になるため、利益計算を簡易化することが必須です。(個人で貿易Channelのサポートでは、容積重量の自動計算ができるシートをお渡ししているので使っていただければ送料の赤字を防ぐことができます)

商品ごとの利益を計算する際には、利益額だけではなく利益率も気にしましょう。
送料や手数料などで複雑な海外輸出ではその複雑な計算の方にとらわれてしまい、利益額はそこそこだけど実は利益率がとても低かったというケースも初心者の方ではよくあるパターンです。
仕入れ価格や送料でそれなりの金額がかかっているけど利益率は低いというパターンでは、万が一の破損や紛失があった場合に赤字になってしまう確率が上がるのでお気をつけてください。

 

仕入れは、ただ商品を買う行為ではなく、自分自身のビジネスを守り、長く続けるための大切な判断です。

どの仕入れ先を選び、どれくらいの利益構造を作るかによって、安心して続けられるかどうかが変わってきます。

もし仕入れの判断に迷ったり、「これは安全?」「利益は正しく出る?」と不安になるときは、LINEやお問い合わせからいつでもご相談ください。

安心して続けられる仕組みを一緒に作っていきましょう。

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